秦国、王騎軍の副官。王騎亡き後は王騎軍の残党全てを託され将軍となる。
常に王騎の傍に控えており、長らく副官としての役目を全うしてきた事から王騎の影に隠れてきたが、王騎本人から「本来私に見劣りしない」と評される程の非常に高い実力を誇り、新六大将軍の座も当確と言われている。
常に飄々としておりポーカーフェイスを崩さない。また、(かなり)お茶目な一面を持ち、真顔でボケたり冗談を好んだりする。風呂場でクロールで泳いでいたり、死んでいない録嗚未を勝手に死んだ事にしていたり、王騎亡き後に王騎のモノマネをしながら蒙武に話しかけたりするなど、実力と地位に似合わないとぼけた性格の持ち主。